「杜のワシンガン打線」健在!第3週の戦績をデータでチェック!

浅村すごすぎ。

こんにちは、akiです。がんばれ楽天イーグルス!では、毎週の楽天イーグルスの試合結果をデータでチェックしています。

それでは、始めましょう!

首位に立つ!

8連勝中で仙台に乗り込んできた千葉ロッテマリーンズと対戦。互角の戦いが予想されましたが、ふたを開けるとイーグルスが5勝し首位を奪取するという展開になりました。

6試合平均のヒット数が2桁、平均得点6点以上、そして勝った試合ではすべて先発投手に勝ちがつくという、何をとっても申し分ない最高の結果となりました。

昨年までだとまず考えられない力を見せつけています。

特に、3試合で決勝本塁打を打った浅村選手の神懸かり的バッティング、鈴木大地の古巣への恩返しと言わんばかりの活躍、そしてこの2人に隠れがちな島内選手の固め打ちと、打線は文句のない活躍でした。

また、敗れた7月2日には太田選手のバント処理ミスによりエラーがつきましたが、その他の試合ではチームとしてエラーなし(ただし7月3日には太田選手のパスボール有り)というディフェンス面の高さを見せつけています。ただ、先週もパスボールがあった太田選手の守備面でのミスが少し気になるところではあります。

独自指標で見てみる

個々からは私が独自に設定した指標で見て行きます。指標の見方はこちらのページからどうぞ。

独自指標でも大きな改善が見られます。まずはFIG-FIRの項目。開幕第1・2週はマイナスになっていましたが、マリーンズとの6連戦ではプラスに。全体として先制できている傾向にあったことがわかります。そして、LIsは平均で10以上。9回×表裏=18イニングのうち10イニング以上を毎回リードできたということは、6連戦全体として主導権を握ることに成功したといっていいのではないかと思います。

昨年の上位チームと当たる2週間

さて、ここまで絶好調といってよいイーグルスですが、今週は昨季2位のホークスそして来週は昨季王者のライオンズと対戦します。ここで、今年のイーグルスの力が本物かどうかが試されます。

今週対戦するホークスはまだ本調子とは言えませんが、いま地元九州が大変な状況にある中で、チーム状況とはまた別の意味で全選手が奮起していることは間違いないはずです。また、3年連続日本一、昨季はクライマックス・シリーズでイーグルスを下してから一度も負けることなく日本一になるなど、百戦錬磨のチームです。

日曜日のヒーローインタビューで浅村選手が言っていた通り、優勝するためにはこの壁を越えないといけません。今週からの6連戦で、今年のイーグルスの力が本物であることを証明して欲しいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

独自指標についての詳しい解説はこちらをご覧ください。

データはYahooが提供するアプリ「スポナビ 野球速報アプリ」にて提供される情報を基にしています。ダウンロードはこちらから。

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