勝ち試合を落とさない戦いを!!

終盤で耐えられるかがすべて!!

こんにちは、akiです。

がんばれ楽天イーグルス!では、一週間の楽天イーグルスの戦績をデータで振り返ります。今回の記事では、7月28日から8月2日までQVCマリンフィールドで行われた対千葉ロッテ6連戦を見て行きます。

攻撃面は好調なのだが、、

この6連戦は3勝3敗でした。全体的に見ると、打撃陣は好調、しかしそのリードをすぐ吐き出してしまう(特に中継ぎ)投手陣という感じでした。

まず打撃成績を見ていきましょう。ヒット数は6試合平均で2桁に乗っており、相変わらずの好調ぶりです。初戦では大量の点差を一時逆転するなど、粘り強さを発揮しました。それだけに3勝しかできなかったというところが非常に悔やまれます

投手陣は抜群の安定感を披露した涌井投手と塩見投手、抑えのブセニッツ投手以外はどこかおっかなびっくりしているような印象が最後まで拭えませんでした。そのため、継投のタイミングも微妙なところが多く、首脳陣もかなり苦労している様子がファンからみてもよくわかる6試合だったと思います。

どの試合もかなり優位に進めていたが、、、

次に私の独自指標を見てみます。独自指標の見方はこちらで解説していますのでご覧ください。

じつは、独自指標の値も非常に良いのです。FIRの6試合平均は1.5で平均して2回表2アウトまでに1点目を獲っています。さらにはLIsの6試合平均も11で、基本的に試合の半分以上をリードしていたことになります。しかし、結果を見れば3勝3敗。これだけリードしていた状態で、終盤で逆転を許してしまったということなのです。

今週は首位ソフトバンクと対戦します(ソフトバンクのスタッフにコロナウイルス感染者がいるということで試合が予定通り行われるかは不透明ですが)。打線はホークス投手陣に対して十分立ち向かっていけると思いますが、投手陣には不安を残しています。

この6連戦で大きく負け越すと、首位を追うことが非常に難しくなります。不安要素はありますが、何とか乗り越えていい結果を出すことは期待しています。

お読みいただきありがとうございました。

データはYahooが提供するアプリ「スポナビ 野球速報アプリ」にて提供される情報を基にしています。ダウンロードはこちらから。

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