cans-of-tuna

オーストラリアのツナ缶はあまりにも多彩過ぎる!!

安くて旨い、学生の強い味方

こんにちは、akiです。オ―ストらりに来て1か月がたちました。この段階でサイトを消してしまうという大失態を犯したのですが、気を取り直して記事を書いていきます。

・ツナ缶で財布にもメンタルにも優しく

オーストラリアはとても物価が高く、日本では廉価で変えるものが考えられないような高値で売られていることがあります(こちらの記事で解説しています)。また、留学で一人暮らしになると、毎日食事を作ったりあるいは外食したりということが必要になります。私は寮に住んでいますが、昼食は出ないので授業がない日もどこかに食べに行く必要があります。

ただし、オーストラリアは外食も安くはなくどこへ行っても10豪ドル(およそ800円)はかかってしまいます。15ドル近くなることも普通です。また、毎日外に出かけるのは面倒くさいですから、一度スーパーに言ったら何回か外出しなくてもご飯にありつけるようなものがあると便利です。

つまり、「常備食」のようなものがあるといいわけですが、日本と違って「サバの味噌煮」の缶詰などは一般的なのスーパーでは売っていません。しかし、オーストラリアでも「ツナ缶」は売っています。そして、その種類が実に豊富なのです。しかも1缶2ドル(およそ160円)以下で買うことができ非常に経済的です。

・トマトからブラックペッパーまで

さきほど「豊富な種類」というのを書きましたが、なんとオーストラリアのツナ缶には味が付いているものがたくさんあるのです。写真とともにラインナップを紹介します。

cans-of-tuna

左上から時計回りに、干しトマトとオニオンソース味、エキストラ・バージンオリーブオイルブレンド味、水煮、レモン&ブラックペッパー味です。

とても多彩ですね。日本でツナ缶を販売している「いなば食品株式会社」のHPを見ると、調理の方法は「油漬け」「油入り水煮」「水煮」の3パターンのみが書いてありますから、おそらく日本においてトマトソースという概念は全くないのだと思います。

ちなみに、私が一番おいしいと思ったのは「レモン&ブラックペッパー味」です。レモンの酸味とブラックペッパーのピリッとした辛みが絶妙なバランスです。また、このフレーバーには「ひまわり種の油」が入っていて、香ばしい味わいもプラスされています。オススメの一品です。

賢く「息抜き」をして異文化を体験していきたいです。

<参考文献>

「ツナ缶の基礎知識」、いなば食品株式会社 2019年3月15日閲覧
https://www.inaba-foods.jp/support/beginner

お読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA