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【驚愕】オーストラリアは電車賃より水の方が高い?!

こんにちは、akiです。オーストラリアに来て1か月が経っています。今日はオーストラリアの物価について書きたいと思います。

日本とはまるで違うものの値段。

・クイズ!!

突然ですがクイズです!下の四角の中にある右側のものと左側の値段の組み合わせとして正しいものはどれでしょう?

 「電車賃」       「3.5豪ドル(280円)」
 「水(550ml)」    「4.5豪ドル(360円)」
 「ツナ缶」       「2豪ドル(160円)」

日本の感覚でいくと予想される答えとしては、水が2ドル、ツナ缶3.5ドル、電車賃が4.5ドルでしょうか。しかし、オーストラリアではまるっきり違います。

・とにかく水が高いオーストラリア

オーストラリアはとても水が高いです。「水が高い」という日本語が書いていて新鮮なのですが(笑)、日本ほど水が豊富にある国の方が少ないということを考えるとしか棚のないことのように思います。なんと、550mlのペットボトルが4.5豪ドルです。

オーストラリアに来るのは人生で2回目なのですが、たしかに水は高いと思っていたけどこんなに高かったっけ、と来た当初は戸惑いました。しかも、いまは日本は冬ですがオーストラリアは夏なので、水を飲まない訳にはいきません。

かといって日本のように水道水をがぶがぶ飲んでいいのはわからないので、最初の頃は水を買っていましたが、一週間の出費の半分くらいが水になっている(※私はご飯の出る寮に住んでいます)ことに気づき、到着してから2週間ほどで水筒を買いに行きました。水筒を買った方が経済的です。

※別の友人によると、大型スーパーで大量の水を安く売っているときがあるそうです。そういうのを狙うのもありかもしれません。

・電車賃はリーズナブル

一方で日本と比べて安いのが電車やバスなどの公共交通機関です。シドニーの公共交通機関はすべてシドニーが位置するニューサウスウェールズ州の政府が管理しています。いわば「国鉄」しかない状態です。おそらくこれによって安価な公共交通機関のサービスが提供できているのだと思います。

オーストラリア版SuicaとでもいうべきOpal Cardを使うと、一回の乗り降りはどこまで行っても約3.5豪ドルです。水より電車が安い国っていうのは考えられないですが、実際にそういう国も存在するのですね。

・さらに安いのが常備食の王道「ツナ缶」

そして、もっとも安いのが「ツナ缶」です!なんと2豪ドル(160円)場合によってはもっと安いです。日本だとこれでも「高い」部類に入るのですが、「360円の水」を見てしまうとこれはもうありがたい限りですね、、、

ツナ缶についてはオ―ストラリアはとてもおもしろいので別の記事としてまとめてありますのでこちらからご覧ください。たくさんのフレーバーがあるのです。

という訳で、最初のクイズの答えは、

「水」―4.5豪ドル 
「電車賃」―3.5豪ドル
「ツナ缶」―2豪ドル

でした!正解した方おめでとうございます!何も出ませんが、、(笑)

お読みいただきありがとうございました。

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