日本国外から選挙に投票するやり方について詳しく解説!!【帰国後編】

戻す手続きは簡単!

こんにちは、akiです。

以前、「 日本国外から選挙に投票するやり方について詳しく解説!! 」という記事で海外から日本の選挙に投票するときにどのような手続きが必要なのかを解説しました。

今回は、海外渡航を終えて再びいつものように投票する場合に、元に戻すためにどのような手続きが必要なのかを書きたいと思います。この記事から読み始める方は、さほど紹介した前の記事からお読みになることをお勧めします。

住民票を元に戻すだけでOK!

帰って来た時にやるべきことは一つしかありません。前回の記事の「STEP0」で紹介した「住民票」の手続きを行うだけです。「選挙管理委員会」に行く必要もありません。

具体的には、前回の記事の通り海外に渡航するときには住民票の「転出届」を提出しなけらばなりませんが、帰国したらこんどは「転入届」を出します。「転出届」提出した場所と同じところでできます。

これを行うと、転入届を出した日から「4か月」が経つと自動的に渡航前と同様に通常の手続きで選挙に投票できるようになります。4か月が経つのを待てばよいだけです。

もし4か月以内に選挙があったら?

ただ、住民票を元に戻してから4か月たたないうちに選挙が来てしまうこともあります。その場合は、海外で選挙に投票する際に使っていた証明書である「選挙人登録証」を投票所に持って行くと選挙に参加できます。

これで、すべての解説を終わります。少々煩雑ですが、ぜひこの記事を参考に皆さんの権利を行使してみてください!

お読みいただきありがとうございました。

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