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アメリカのカントリースター、ケニー・チェスニーの新曲で気分を上げよう!!

「WE DO!!!」

こんにちは、akiです。

今日取り上げるの一曲はこちら↓

「WE DO」by ケニー・チェスニー

https://www.youtube.com/watch?v=pIz1MLHvupM

コロナウイルスの感染拡大によって自宅にいることが多くなり、気分が沈みがちという方も多いと思います。そういうときには、あまり無理に気分を上げたくないという人も多いのかもしれません。一方で、パッと気分が明るくなるような何かが欲しいという人もいるでしょう。

そんな時にぴったりな曲が、今回紹介する「WE DO」という曲です。アメリカのカントリーミュージック界のスターの一人であるケニー・チェスニーが4月23日に出したばかりの新曲です。

私たちはやるんだ!という意志しかない。

この曲、イントロのギターのメロディからして、曲中に意志がみなぎる一曲になっています。ただ、暑苦しい感じではなくカントリーミュージック特有の爽快感のある曲にまとめられているところがポイントです。

また、ケニー・チェスニーの低く太い歌声が聴き手の心までダイレクトに届き、非常に心強く感じます。聴いているだけで新鮮な風を胸いっぱいに吸い込んだような気分になります。

No Shoes Nation

この曲のキーワードは「No Shoes Nation」です。この曲が収録されているアルバムのジャケット(この記事の冒頭に貼ったYouTubeのオーディオに出ている画像がそれ)の旗に書いてある文字、そして「We Do」の歌いだしにも出てきます。

No shoes=靴を履かない、裸足の Nation=国という意味ですが、これはケニー・チェスニーのファンクラブの名前です。また同時に、大きな北米大陸を開拓してきた合衆国の成り立ちを表す言葉でもあります。裸足で遊ぶ無垢な子どものようなイメージでしょうか。

自由、博愛、平等。飾らず腹を割って話し合い、酒を飲み、大地を駆け回る、、、このイメージに賛同できるかは別として、まさにこれはアメリカのそしてカントリーミュージックのスピリットを表す曲です。カントリースターといわれる人が作るにふさわしい曲だともいえるでしょう。

そう考えると、狙っていたのかどうかはわかりませんが、このコロナによって苦境に立たされているアメリカの人々が自らを奮い立たせたいと思うときにはぴったりな一曲だと思います。

日本はアメリカと置かれている状況が全く違います。しかし、季節が変わり、爽快感がある気持ちの良い曲を聴きたいと思う方も多いのではないでしょうか。そんなときにはとてもピッタリな曲です。ぜひ一度聴いてみてください!

Apple Music はこちらのリンクからどうぞ↓
https://music.apple.com/jp/album/here-and-now/1502163294

お読みいただきありがとうございました。

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