先発の立て直しが急務!カード二周り目にも期待!

がんばれ楽天イーグルス!!

こんにちは、akiです。がんばれ楽天イーグルス!のコーナーでは、楽天イーグルスの一週間の戦績をデータで振り返ります。

今回は7月14日から7月19日まで、楽天生命パークで行われた対西武ライオンズ6連戦の結果をデータで振り返ります。さらに、先週の対戦でカードが一回りしたため、ここ一か月のデータの平均もお伝えしたいと思います。

先発に勝利がつかない、、、

先週は月曜日の試合が雨天中止となり、5試合で3勝2敗とカードを勝ち越しました。

ただし、先発投手に勝ちがついたのは7月15日の涌井投手だけです。弓削投手がピッチャーライナーを受けていなければ勝利投手になれた可能性はありますが、全体として少し残念な数字です。同時に、やはり先発陣が手薄になっているイーグルスの状況がよく表れているなと思います。

さらには、ほぼ毎試合でエラーが出てしまいました。これは早急に改善しなければいけないと思います。

一方で、ヒット数は5試合平均で8.8本と打撃陣の好調ぶりは健在です。平均得点も6点以上と、しっかりと点が取れている印象もあります。それだけに、もう少し先発投手が試合を作れるとかなり勝ちやすくなるのではないかと思います。

開幕からの平均は?

開幕からの一か月の平均はこちらの表になります。ヒット数が平均で9本以上、、、すさまじい打撃陣です。さらに得失点差も+2点以上。打線に加え、先発が苦しい中でも鉄壁の中継ぎ陣によって失点を防いでいることがよくわかります。まさに投打がかみ合った1か月だったと言えるでしょう。

独自指標でも見てみよう

こんどは、私の独自指標でも見てみます。独自指標の見方についてはこちらのページをご覧ください。私が特に良いなと思った数値は「FIG-FIR」の項目です。ここが大きなプラスとなっており、ライオンズより先に先制する傾向にあったことがわかります。たしかに、序盤に得点するシーンは多かったように思います(しかし、先発ピッチャーがそのリードを吐き出してしまうことも多かった)。

全体で見ても、ソフトバンク戦のような悪さは感じられず、しっかり闘うことができたのではないかと思います。それだけに、弱点をもう少し補強できればもっと勝てるのではないかという印象を持ちました。

開幕からの平均は?

こちらが独自指標のこれまでの平均の表です。FIG-FIRはプラスになっておりとても良いと思います。やはり、先制してがっちり勝つというのが王道の勝ち方ですし、パ・リーグはしっかり主導権を握らないとすぐにひっくり返されるような強豪チームばかりですから、このような戦いが続けられるかが注目です。

さて、楽天はここからが大事です。毎年ここからの急失速を繰り返してきました。苦しくなったときにしっかり盛り返せるか、チームの地力が問われています。

お読みいただきありがとうございました。

データはYahooが提供するアプリ「スポナビ 野球速報アプリ」にて提供される情報を基にしています。ダウンロードはこちらから。

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