エースが帰還!ホームに戻って挽回だ!!

ここで後れるわけにはいかない!

こんにちは、akiです。

がんばれ楽天イーグルス!では、一週間の楽天イーグルスの戦績をデータで振り返ります。今回は、札幌ドームで8月18日から8月23日まで行われた最後の同一カード6連戦、対北海道日本ハムファイターズ戦を振り返ります。

とにかく数値は悪い、でも何とか2つ勝った!!

6試合で2勝3敗2分けでした。このカードは数値だけで見るとシーズン始まって以来最悪レベルでした。それだけに、2勝することができたことは非常に大きいと思います。そして、なんと言ってもそのうちの1勝が則本投手の登板試合だったことは、イーグルスにとって大きな収穫です。9回途中までほぼ完ぺきなピッチングでした。則本投手のこれからの活躍に期待です。

さて、データに話を戻すと得失点差は-1.1以上でシーズン始まって以来最悪でした。ただし安打数は平均で8本以上で、攻めてはいました。しかし、あと一本が出ず、そのうちに相手に点を取られるという展開が多くありました。その中でも、島内選手の起死回生のホームランをはじめ、何とか持ちこたえたという6連戦になりました。

ずっと重苦しい展開だった6連戦

ここからは、私が独自に設定している指標で見ていきます。指標の見方はこちらの記事でご確認ください。

とはいっても、結論は非常に単純です。すべての指標が今シーズン最悪でした。FIRは平均してほぼ5。つまり、5回が終わるまでにやっと1点取れるかどうかという攻撃でした。それにつられるように、BIsが平均で9以上。平均して試合の半分以上はリードされていました。オリックスに楽天生命パークで4敗1分けしたときよりも圧倒的に悪くなっています。本当に良く負け越し1つで済んだなという指標です。

ここで後れを取るとまずい

いまさらここで私が強調することでもありませんが、先週と先々週のロード12連戦によって、イーグルスは優勝戦線から半歩後退しました。さらに、下位チームも粘り強さを見せており、2020年のパ・リーグはまれにみる混戦模様です。

これ以上後退すると、下位集団の争いに巻き込まれかねない位置にいまのイーグルスはいます。今週は1週間ホームで試合ができます。さらに、火曜日からは2位のマリーンズとの対戦です。ここでもう一度勢いに乗ることができるかどうかが大きなカギになりそうです。

お読みいただきありがとうございました。

データはYahooが提供するアプリ「スポナビ 野球速報アプリ」にて提供される情報を基にしています。ダウンロードはこちらから。

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