荒鷲よ、復活せよ!

首位ホークスに勝ち越し!もう一度旋風を巻き起こせ!

こんにちは、akiです。

個人的な理由でしばらく記事更新ができていなかったのですが、少しずつ再開します。

がんばれ楽天イーグルス!のコーナーでは、楽天イーグルスの試合結果をデータで振り返ります。今回は、9月8日(火)から9月20日(日)までの12試合を一気に振り返ります。

まだ上位への可能性は十分にある!

この12戦は5勝7敗で乗り切りました。ホームにソフトバンクを迎えた3連戦では3戦とも惨敗するという悲劇的な結果になって今いました。それによりホークス・マリーンズの上位2チームとの差が大きく開くことになってしまいましたが、そこから何とか立て直し、最後はホークスに2勝1敗と勝ち越して終えました。

やはり、気になるところとしては得点力不足です。野手陣を補強した今年にはまさかここまで点が取れなくなるとは思っていませんでした。先週は6試合平均のヒット数が6.6本、得点が2.5にとどまりました。今年のイーグルスは先発投手がそろわなかった一方で打ち勝ってきた印象があるので、この貧打はかなりチーム状況を悪くしました。

加えて、先々週(9月8日~14日)は先発投手に勝ち星がついた日が1度もなく、試合の主導権を握ることが全くできないまま1週間が過ぎてしまったというような印象を受けます。

先制点を守れるかどうか

もはやこのサイトでは何度言ったかわかりませんが、楽天イーグルスは「逆転イーグルス」ではありません。しっかりと先制点を獲り、そのまま締めることで勝つチームです。それが私が独自に集めている数値を表した上の図にも出ています。

※独自指標についての詳しい解説はこちらをご覧ください。

まず、2勝4敗で負け越した9月8日からの1週間は、6試合平均のFIGが1.9、BIsは10以上でした。つまり、2回終了までに相手に得点を許し、そして(9回×2=18イニングのうち)10イニング以手にリードされていました。

しかし、3勝3敗だった9月15日からの1週間はFIGが2.8、BIsも7とそれぞれ大幅に改善し、LIsとTIsがともに5以上になりました。つまり、相手に1点目を獲られるイニングをより遅くし、同点やイーグルスがリードしている状況をより長くすることができたということです。

これから、千葉ロッテマリーンズをホームに迎えて2位3位対決が行われます。先制点を獲り、そのリードを守り切れるかが非常に大事です。ホークスに連勝して、チームには復調の兆しがあります。荒鷲よ、ここでもういちど、大きく羽ばたけ!!

お読みいただきありがとうございました。

データはYahooが提供するアプリ「スポナビ 野球速報アプリ」にて提供される情報を基にしています。ダウンロードはこちらから。

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