前進、と思ったら後退、、

良い兆しは見えてきた!切り替えて再び連勝を!!

こんにちは、akiです。がんばれ楽天イーグルス!のコーナーでは、1週間の楽天イーグルスの戦績を振り返ります。今回は、9月22日から9月27日までの6試合を振り返ります。

この3連勝は必ず終盤に繋がる

6戦を戦って、3勝3敗でした。序盤のロッテ戦で3連勝したときは、大型連勝への期待が高まりましたが、西武戦で3連敗を喫し、一歩進んでまた下がるという状態になっています。

この6連戦で良かったことは、先発投手に勝ちがついたことです。ロッテ戦では3試合のうち2試合で先発投手に勝ちがつきました(涌井・松井)じつは、これは同一カードが3試合制になってから初めてのことです。

一方で、対西武戦では全ての試合で先発投手が早々と降板してしまいました。結果、いままでチームを支えてきた酒井投手や牧田投手が打たれてしまい、接戦をものにすることができませんでした。

やはり、イーグルスは序盤をどれくらいしっかりできるかにすべてがかかっているように感じます。

また、得失点差が4週間ぶりにプラス圏になりました。それでも、結局3勝3敗と言えばそうなのですが、このいい流れを来週につなげていって欲しいと思います。

序盤の得点を結果につなげたい!

試合結果を独自指標でも見てみます。

※独自指標についての詳しい解説はこちらをご覧ください。

FIRが6試合平均で1.9と非常に良いです。3回終了までには少なくとも1得点できていたことを表します。これがロッテ戦の3連勝に結びついたことは言うまでもありません。しかし、この流れをライオンズ戦に持って行くことができなかったのは非常に悔やまれます。

序盤で先制した流れをどれだけ持って行けるかに注目です。

お読みいただきありがとうございました。

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