rakuteneagles2020-1

4位の終戦。まずは最後の戦いを振り返る。

12週連続勝ち越しなしの衝撃

こんにちは、akiです。がんばれ楽天イーグルス!のコーナーでは、楽天イーグルスの戦績をデータで振り返ります。

今回は、10月27日~11月7日までのシーズン最後の2週間について書きます。ポストシーズンを横目に懺悔の記事となってしまいますが、お読みいただければと思います。

んー。

11試合をして、4勝5敗2分でシーズンを4位で終えましました。どの試合でもヒットが出て、完封負けの試合も1つもなかった一方で、勝ち切ることができませんでした。最後まで、シーズン中盤からの嫌な流れを変えることができず、最終的には三木監督の退任という形になりました。

勝負所の試合で先発投手がなかなか勝てず、さらには「ここで一本」がなかなか出ないといういつものイーグルスが出てしまったのかなという印象です。

そして、一週間ごとに見ると8月2週目を最後に12週間連続で勝ち越しがないという衝撃的な結末を迎えてしまいました。正念場の夏場以降でまたもや失速してしまい、チームとして課題が解決できていないことがあまりにも残酷な形で白日の下にさらされてしまったように思います。

逆転負けも多かったが、追う展開も多かった。

私が独自に設定した指標でも見てみます。見るべきポイントは「FIG」の項目が悪く、2週連続で「FIG-FIR」がマイナスになっているということです。この表の青くなっていることろです。

※独自指標の見方はこちらをご覧ください。

この指標が意味することは、より早い回に失点するようになり、かつそれがイーグルスが先制するよりも早い傾向にあったということにあります。こうなると、いくら打撃力があっても追いつくことは難しいですし、何とか追い越してもバタバタしている間に再逆転を許してしまうことも納得です。正念場でこういうバタバタの戦いが続いてしまっては、上位進出は厳しかったと言えるでしょう。

イーグルスが好調だった序盤は、先制して逃げ切るという勝ち方ができていたのですが、それがなかなか持続しませんでした。梨田、平石、三木と監督を変えても解決されない終盤の失速。石井新監督で乗り切れるのか。そこが来季の(いや、来季「も」)注目です。

・・・最後に

2020シーズンにこの記事を読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。今後はシーズン全体の振り返り、平石・三木楽天の比較や、今後の展望などについて書いていこうかと思います。こちらも是非ご覧ください。

また、来シーズンも細々と記事を更新していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

データはYahooが提供するアプリ「スポナビ 野球速報アプリ」にて提供される情報を基にしています。ダウンロードはこちらから。

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