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テーブルマナーの違う海外で麺をすするのはOKなのか?【下:オーストラリア vs. 日本・シンガポール】

郷に入りては郷に従え?

こんにちは、akiです。

私akiはいまオーストラリアに留学しています。ところが違えば、文化が違います。従うべきルールが変わることもあります。そのルールの一つが「テーブルマナー」です。

前回の記事では、「麺を食べるときに音を立てていいのか?」ということについて、中国人と話したことを共有しました。今回は同じ話題で、現地のオーストラリアの人とちょっとした問題になったことを共有したいと思います。

ラーメンを食べるシンガポールの友達

ことは、私が寮の廊下でオーストラリア人の友人と話していたときに起こりました。そのうちの一人がUber Eatsで夕飯にラーメンを頼んでいました。そこにやって来たのがシンガポール人の別の友人です。

彼は、ラーメンが現地の友達の部屋にいるのを見て「ちょっと食べさせて!」とお願いします。快諾した友人はどんぶりを彼に渡すのですが、、、

そこで、シンガポール人の彼が「ズズズッ」と大きな音を立てて食べてしまいました。

食べて「しまいました」というのは、そこにいた(私以外の)ローカルの友人たち全員が「うわっ」という顔をしたからです。それに気づいた彼は、

「あ、もしかしてマナー違反だった?」

と顔をしかめている他の人たちに聞きます。ラーメンを頼んだ友人は、

「違反ってわけじゃないけど、、、まぁ、、ちょっとおかしい(Strange)だね(つまり、マナー違反)」

これを聞いて「やっちまった!」と察知したシンガポール人の友人は「アジアじゃ普通のことだよ!!」と言っていたので、私も「日本でもこれは大丈夫だよ」と弁護しようと試みました。

ただ、そんな弁護をしてもダメなものはダメなのです。その場面は笑って流してお互いにやり過ごしましたが、この場面を寮に入って初日(この記事を書いている今はそれから数か月たっていますが)に体験した私は、「食事中の音だけには注意しよう」と思いました

寮ではみんなが食堂に集まって食事をするので、現地の人たちが不快にならないように音には特に注意しています。

意外とこれは難しく、熱いものを飲むときに音を立ててしまうことがいまでもあります。こちらとしては気にすることが増えますが、自己流を貫いて相手を不快にさせるわけにもいかないので、これは仕方ないことです。

ちなみに、【上】の記事で書いたとおり中国人の友達は音を立てるのを気にしないので、彼と麺料理を食べるときは気にせずに食べられます。シーンによって必要になる注意も違うということですね。

お互いにとって楽しい食事に!

ということで、オーストラリア人はテーブルマナー特に「音を立てて麺をすする」ことには敏感だという話をしました。食事は距離を縮める絶好の機会でもあるので、お互いに気持ち良い環境で楽しいダイニングにしたいですね!!

お読みいただきありがとうございました。

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